マラソンの小林香菜選手が大阪国際女子マラソンで2位になりました!
ゴール目前で驚異の追い上げを見せたことから注目されていますね。
昨夏のパリ五輪6位入賞の鈴木優花(第一生命グループ)を残り約800メートルで抜かす驚異の走りを見せました。
そこで気になるのが、小林香菜選手の記事内でも「努力は報われる」という部分です。
どんな努力なのでしょうか。
他にも小林香菜選手の異色の経歴や出身、高校などではないでしょうか。
ここでは
・小林香菜選手の努力とは?
・小林香菜選手の異色の経歴は?
・小林香菜選手の出身や高校は?
などをご紹介します。
小林香菜の努力とは?
小林香菜選手の努力とは、大学3年生の時に陸上の実業団選手の道に進もうと決意し、一人で練習に励みつづけた結果、実業団から内定をもらったことです。
小林香菜選手は、大学時代は陸上部に所属しておらず、サークル(早稲田ホノルルマラソン完走会)や登山サークルに所属していました。
早稲田ホノルルマラソン完走会でも走っていましたが、物足りなくなり自主練で毎朝10kmを走ってから大学に通っていました。
他にも、市民大会に年10回ほど参加し結果を残しました。
実業団に連絡を取り、練習に参加させてもらったこともあったそうです。
小林香菜選手は一人でトレーニングをしていたので、ひたすら一人で走り続けることが精神的につらかったそうです。
コーチから指導を受けられる訳でもなく、自分で全てのトレーニングメニューを考え、苦しくなったらいつでも止められてしまう状況でした。
しかし、本気で陸上をやろうと決めたので逃げたくなかったそうです。
その結果、大学3年生の時に出場した「第42回大阪国際女子マラソン」の結果がなどが実業から認められました。
そして大学4年生の7月に大塚製薬陸上部から内定をもらいました。
小林香菜の経歴は?
- 2001年群馬県前橋市に生まれる
- 2014年前橋市立第三中学校に入学
- 2015年
(中学2年生)水泳部から陸上部に転部 - 2016年
(中学3年生)ジュニアオリンピック陸上競技大会の出場3000Ⅿに出場
皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会に出場(群馬県代表 8区出走)
- 2017年早稲田大学本庄高等学校に入学
陸上部に所属するが、交通事故に遭ったことから、結果は残せなかった
- 2020年早稲田大学法学部に入学
ランニングサークル「早稲田ホノルルマラソン完走会」に所属 陸上競技に注力
登山サークル「山小屋研究会」に所属 槍ヶ岳や日本アルプスなどの山に登頂
- 2022年
(大学3年生)陸上を本気でやると決意一人でトレーニング 市民大会に出場
「第42回大阪国際女子マラソン」に出場
- 2024年
(大学4年生)大塚製薬陸上部から内定をもらう - 2025年大阪国際女子マラソンに出場
日本歴代10位となる2時間21分19秒で2位入賞
小林香菜の出身は?
小林香菜選手の出身は、群馬県前橋市です。
小林香菜のwikiプロフィール
生年月日:2001年4月24日 23歳(2025年1月現在)
身長:153cm
体重:41kg
所属:大塚製薬陸上部
小林香菜の高校は?
小林香菜選手の高校は、早稲田大学本庄高等学校です。
偏差値は74です。
小林香菜の中学は?
小林香菜選手の中学校は、前橋市立第三中学校です。
まとめ
小林香菜選手のことについて調べました。
小林香菜選手の努力は、実業団に入るために一人でトレーニングし、ひたすら走り続けた結果、大塚製薬陸上部に入部できたことです。
そして経歴では、中学校や高校では陸上部に所属しながらも結果を出すことはできなかった選手でした。
しかし、陸上が好きだからでしょう。
大学時代に走り続けて、自らトレーニングを重ねた結果、実業団に入部できました。
今後も伸び続ける選手として大注目の選手です!
ご活躍が楽しみですね!!
最後までお付き合い、ありがとうございました。
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